2/15で令和5年度の猟期が終了しました。山形県ではイノシシ・ニホンジカは3/31までですが、とりあえず、結果とりまとめと反省です。
※サイト名でギルドを名乗ってますが、試行段階で私一人で管理しているので、私自身の猟果と反省です。
狩猟スタイルと成果
11/15日~12月上旬
農作業の方が忙しくて、罠のイノシシのみ
イノシシ2匹捕獲
12月上旬~年明け
罠をやりつつ山で忍び猟もどき(猟場の探索)
年明け~1月末
罠の増設
1月末~2/15日
罠をやりつつ鳥撃ち
猟期終了2日まえに何とかコガモ1捕獲

2/16~2/26
罠でイノシシ2匹捕獲

成果まとめ
イノシシ×4(罠)
コガモ×1(銃)
錯誤(放獣済み)
カモシカ×1
反省
銃猟はイノシシの忍び猟らしきことをしましたが、イノシシのいる場所がわからなかったり山があれていて歩きにくくうまく成果を出せなかった。ほかの地域だと狩猟グループで山の道の手入れを猟期前にしてるところもあるみたいで、山道の整備も取り組めたらと思う。
また、鳥撃ちもうまいやり方がわからず、猟期の最終週に先輩にどう来させてもらってやり方を教えてもらって何とか最後の2日前にコガモが捕獲できた。ミスショットも多いので標的を頑張ろう。
罠については何とか4頭捕獲したもののの、罠にかかって逃げられるのも2件、からはじき多数と捕獲までいけないのが何件かあった。特に逃げられたものは、罠でくくり罠でイノシシがかかっているのを確認が夕方日没間際で、翌日の止め差しまで時間が空いたこともあって、ワイヤーを切られたのが1件、箱罠にイノシシが入り扉を閉めて閉じ込めたものの、クマ脱出口から逃げられたのが1件と取り逃がしがあってもったいなかったなと。
今季は暖冬の影響で1月下旬まで雪が積もることがなくて、罠猟を長い期間できた。ただ、急な低温があったり雪が積もるとイノシシの行動パターンが大きく変わってしまって苦戦した。ねぐらー餌場ー水場がはっきりわかるともう少し効率的に罠の設置・捕獲ができるのではと思う。来年度は捜索範囲を広げて活動します。



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