6月ももう残りわずかですが、当地ではサクランボ収穫の盛りとなっています。サクランボは先人たちの苦労の成果として「赤いルビー」ともたとえられ甘くおいしいですが、鳥たちにとっても大変なごちそうです。

この、生産者の大切に育てたサクランボを守るため、赤湯猟友会では有害駆除(鳥)活動を行っています。今年度は予算的な都合から、4回の出動となりまりますが、朝5時~7時頃にサクランボ園地を巡回、追い払い等を行っています。下の画像はサクランボの園地に設置したトレイルカメラから画像を引っ張ってきていたため、あほっぽい姿勢ですが、被害状況を確認したり、安全を確保できる場所で空砲の発射・農業生産へ害を与える加害性の高い鳥の駆除を行っております。
最近、猟銃を使った凶悪な犯罪が起きていますが、本活動はJAの依頼で、県・市の許可を受けた正当なものですので通報しないでいただけると助かります。




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